同性婚について

接遇研修、ウォーキング、ハンドヨガを得意とする SoLairo の石山あき です。
昨日は、「ジェンダー・マリアージュ」上映会&勉強会に参加して来ました。

同性婚裁判の感動的な舞台裏を5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー映画です。

っと書くと、ものすごく同性婚について詳しいかのようですが、全く知識のないままの鑑賞でした。
アメリカ カリフォルニア州では、2008年5月に同性結婚合法州となったものの、同年11月に、同性結婚を禁止する 「Proposition 8」について住民投票が行われ可決されたため、同性同士の結婚は禁止。

2013年6月に同性婚賛成派勝訴の判決が確定し、2015年6月に合衆国最高裁判所が、「法の下の平等」を根拠に、全米で同性婚を認める判決を下した。

このような流れがあったと学びました。
映画は、2013年までの撮影でしたが、私が想像もしていなかったような問題や苦悩があり、数え切れないほどの感傷的な日々や眠らない夜を過ごしたと編集後記にも書かれてありました。

「諦めずに立ち向かって行った勇気とパワー」には、涙が溢れて止まらず、
映画のラストに同性同士の結婚式を挙げるシーンがあり、司式されている方の言葉には「今日、私達は、2人を祝福するために集まって来ました」という言葉がありました。
この言葉、文字にすると、当然の言葉ではありますが、仕事として結婚式に携わっているものとして、忘れてはならない大切な言葉だと思いました。

自分の事以上に相手の事を想う「愛」についても考える、いい機会をくれた映画でした。

現在の日本の法律では、同性同士の結婚(婚姻)は認められておらず、地方自治体で「同性パートナーシップ制度」を作る動きが出てきています。

東京都 渋谷区、東京都 世田谷区、三重県伊賀市、兵庫県 宝塚市、沖縄県 那覇市

「同性婚 だれもが自由に結婚する権利」
だれもが幸せになれる世の中になるよう、SoLairoはSoLairoにできる事をコツコツ進めていきます。

世界中が笑顔で包まれますように♡

投稿者プロフィール

石山空来
石山空来
石山空来(いしやま あき)
SoLairo代表
大阪生まれ、大阪育ち

接遇研修講師・インターネットラジオ「ゆめのたね」木曜朝 6:30 SoLairo~ゆめかなえいご パーソナリティ

短期大学を卒業後、企業に就職し、経理事務を担当。苦手だった話す事を克服するため、アナウンススクールで「話し方」を学び、その後、リポーターや司会業に携わる。

ブライダル司会は、2,000 組以上を担当。感動を生む接遇経験を20年以上積み重ねる。

幼少期から肥満児で、13号(LL)サイズの大人へ成長するが、ウォーキングとの出会いにより、7 or 9 号サイズへ。自分のカラダは自分で作れる事を知ると共に、ココロも前向きに。そして、自分自身の事も大切にするようになった。ウォーキングインストラクターの資格を取得し、専門学校非常勤講師や、フィットネスクラブでの定期レッスン、各地で公開レッスンを開講。
エクササイズ効果も期待出来る「接遇研修」や、話し方にこだわらない「話し方講座」が大好評。


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